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2016.2.1

ECCUBEでまず最初にカスタマイズしたいポイント② – 404ページ

404ページとは

存在しないページへアクセスされた時に404エラーページを返すのですが通常だとレンタルサーバーで用意されているデフォルトのエラーページが表示されてしまいます。

デフォルトでは契約サーバーのエラーページ

弊社では現在カゴヤサーバーを利用しているのでカゴヤサーバーのエラーページが表示されます。

404

外国人が叫んでおりますw
アクセスしてこんな画面だったらちょっとこのサイト怪しいんじゃないか?って思いますよね。

そのためにきちんとECCUBE側で404エラーページを用意してあげる必要があります。

404エラー用ページの作成

どのように用意するのかは色々ありますがエボルワンでは独自ページとしてオリジナルの404エラー用ページを作成して.htacessで作成したエラーページ飛ばします。

独自ページはECCUBEの管理画面からデザイン管理に入り「ページを新規入力」で作成します。

404ページのテキスト例

404ページには下記のようなテキストを表示させます。

404 File not found.
お探しのページは見つかりませんでした。
お探しのページは一時的にアクセスができない状況にあるか、移動もしくは削除された可能性があります。

さらにトップページとサイトマップへのリンクも設置しておくとより親切ですね。

エラーページ

404エラーのリダイレクト設定

.htaccessにて404エラーが発生した際にリダイレクトさせるページを追記します。

こんな感じですね。

これで叫んだ外国人を見ることなく安心してサイトにアクセスしてもらえます。
では、ごきげんよう。

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